RSIと一目均衡表(買い時銘柄を見つけるテクニック)

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■ 買い時銘柄を見つけるテクニック 【RSIと一目均衡表】
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[勝ち組と負け組みの違い]でも説明しましたが、一つの指標・情報にこだわるのは良くありません。
ただ、初心者はどの指標・情報を組み合わせればいいのか分からないのも事実です。
そこで、どのテクニカル指標を組み合わせて使うと効果的なのかを公開します。

RSIと一目均衡表

[RSI][一目均衡表]の2つのテクニカル指標を用いて、売買の判断をします。
第一巻 一目均衡表
一目山人 著 (経済変動総研)
税込 20,000円 送料無料
▼購入はこちら▼
個人投資家の専門店 トレーダーズショップ一目均衡表の本が購入できます
他店では取り扱いしていない場合が多いです)

【関連書】
『第二巻 一目均衡表 完結編』
『第三巻 一目均衡表 週間編』
『第四巻 わが最上の型譜』

※ 一目均衡表は当サイトの[一目均衡表]を参考にして下さい。詳しく知りたい人は『第一巻 一目均衡表』をご覧下さい。もっと詳しく知りたい人は『第二巻 一目均衡表 完結編』 『第三巻 一目均衡表 週間編』 『第四巻 わが最上の型譜』を合わせてご覧下さい。


パターン-1 RSIと転換線

一目均衡表の転換線の上に株価があり、RSI(14日)が30%以下になったら買いサインとします。

【成功例】
以下は、RSIと転換線の代表的な成功例です。
3730 マクロミル
2004年5月27日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(転換線)の成功例

【失敗例】
以下は、RSIと転換線の代表的な失敗例です。
6729 オンキヨー
2004年10月6日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(転換線)の失敗例

2004年のRSIと一目均衡表(転換線)の年間成績は、以下の通りです。
※ サインの出た翌日始値で購入、利益確定:購入時の株価の5%以上上昇、損切り:購入時の株価の10%以上下落、とした場合
※ OmegaChartの自動売買検証機能で検証 (* [OmegaChart]の紹介はコチラをご覧下さい)
RSIと一目均衡表(転換線) トレード数: 4,067回
RSIと一目均衡表(転換線) 利益になったトレード数: 2,596回
RSIと一目均衡表(転換線) 損失になったトレード数: 1,008回
RSIと一目均衡表(転換線)  利益・損失不明のトレード数: 463回
RSIと一目均衡表(転換線)  勝率(利益になったトレード数÷トレード数): 63.83%
RSIと一目均衡表(転換線) 1トレード平均損益率: +1.22%
 利益・損失不明除く買いサインで、1株買った場合の損益: -1,407,595円

検証に使ったOmegaChartの拡張キット[RSIと一目均衡表:買い]
(* 右クリック→対象をファイルに保存でダウンロードできます)

パターン-2 RSIと基準線

一目均衡表の基準線の上に株価があり、RSI(14日)が30%以下になったら買いサインとします。

【成功例】
以下は、RSIと基準線の代表的な成功例です。
8624 いちよし証券
2004年2月6日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(基準線)の成功例

【失敗例】
以下は、RSIと基準線の代表的な失敗例です。
6914 オプテックス
2004年4月16日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(基準線)の失敗例

2004年のRSIと一目均衡表(基準線)の年間成績は、以下の通りです。
※ サインの出た翌日始値で購入、利益確定:購入時の株価の5%以上上昇、損切り:購入時の株価の10%以上下落、とした場合
※ OmegaChartの自動売買検証機能で検証 (* [OmegaChart]の紹介はコチラをご覧下さい)
RSIと一目均衡表(基準線) トレード数: 1,258回
RSIと一目均衡表(基準線) 利益になったトレード数: 807回
RSIと一目均衡表(基準線) 損失になったトレード数: 336回
RSIと一目均衡表(基準線)  利益・損失不明のトレード数: 115回
RSIと一目均衡表(基準線)  勝率(利益になったトレード数÷トレード数): 64.15%
RSIと一目均衡表(基準線) 1トレード平均損益率: +1.01%
 利益・損失不明除く買いサインで、1株買った場合の損益: -225,816円
※ 検証に使ったOmegaChartの拡張キットはパターン-1と同じです。

パターン-3 RSIと雲

一目均衡表の雲の上に株価があり、RSI(14日)が30%以下になったら買いサインとします。

【成功例】
以下は、RSIと雲の代表的な成功例です。
4321 ケネディックス
2004年12月8日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(雲)の成功例

【失敗例】
以下は、RSIと雲の代表的な失敗例です。
9947 イマージュ
2004年5月7日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表(雲)の失敗例

2004年のRSIと一目均衡表(雲)の年間成績は、以下の通りです。
※ サインの出た翌日始値で購入、利益確定:購入時の株価の5%以上上昇、損切り:購入時の株価の10%以上下落、とした場合
※ OmegaChartの自動売買検証機能で検証 (* [OmegaChart]の紹介はコチラをご覧下さい)
RSIと一目均衡表(雲) トレード数: 4,140回
RSIと一目均衡表(雲) 利益になったトレード数: 2,659回
RSIと一目均衡表(雲) 損失になったトレード数: 1,212回
RSIと一目均衡表(雲)  利益・損失不明のトレード数: 269回
RSIと一目均衡表(雲)  勝率(利益になったトレード数÷トレード数): 64.23%
RSIと一目均衡表(雲) 1トレード平均損益率: +0.57%
RSIと一目均衡表(雲) 利益・損失不明除く買いサインで、1株買った場合の損益: -50,055円
※ 検証に使ったOmegaChartの拡張キットはパターン-1と同じです。

パターン-4 RSIと一目均衡表

一目均衡表の雲より上に基準線、基準線の上に転換線、転換線の上に株価があり、RSI(14日)が30%以下になったら買いサインとします。

【成功例】
以下は、RSIと一目均衡表の代表的な成功例です。
8150 三信電気
2004年4月7日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表の成功例

【失敗例】
以下は、RSIと一目均衡表の代表的な失敗例です。
5457 住友鋼管
2004年4月13日 買いシグナル発生

RSIと一目均衡表の失敗例

2004年のRSIと一目均衡表の年間成績は、以下の通りです。
※ サインの出た翌日始値で購入、利益確定:購入時の株価の5%以上上昇、損切り:購入時の株価の10%以上下落、とした場合
※ OmegaChartの自動売買検証機能で検証 (* [OmegaChart]の紹介はコチラをご覧下さい)
RSIと一目均衡表 トレード数: 158回
RSIと一目均衡表 利益になったトレード数: 98回
RSIと一目均衡表 損失になったトレード数: 48回
RSIと一目均衡表  利益・損失不明のトレード数: 12回
RSIと一目均衡表  勝率(利益になったトレード数÷トレード数): 62.03%
RSIと一目均衡表 1トレード平均損益率: +0.54%
RSIと一目均衡表 利益・損失不明除く買いサインで、1株買った場合の損益: +41,427円
※ 検証に使ったOmegaChartの拡張キットはパターン-1と同じです。

RSIと一目均衡表について、ペコ丸の所感

RSIと一目均衡表は、一目均衡表の各指標でトレンドを確認、RSIで押し目を確認する手法です。
このサイン通りの売買は危険ですが、サインの出た翌日に前日比プラスで終わる日のみに絞れば、それなりの結果が期待できそうです。