一目均衡表

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■ トレンド追従型テクニカル指標 【一目均衡表】
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一目均衡表とは
第一巻 一目均衡表
一目山人 著 (経済変動総研)
税込 20,000円 送料無料
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個人投資家の専門店 トレーダーズショップ一目均衡表の本が購入できます
他店では取り扱いしていない場合が多いです)

【関連書】
『第二巻 一目均衡表 完結編』
『第三巻 一目均衡表 週間編』
『第四巻 わが最上の型譜』

一目均衡表は、ペンネーム一目山人(本名 細田 悟一氏・故人)が開発した、相場を一目で理解する為の指標です。
(ここでは、ごく簡単に説明していますが、詳しく知りたい方は一目山人氏の『第一巻 一目均衡表』等を読まれることをオススメします→)

一目均衡表は、波動論・時間論・値幅観測論を3大骨子としており、時間論を軸としています。
相場の主体はあくまでも時間であり、価格は結果として従う、という考え方をチャートに反映させた物といえます。
一目均衡表は、「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン」と言う、5つの指標を用いて作図します。

それぞれの計算方法は、以下の通りです。
基準線 = (当日を含めた過去9日間の最高値 + 当日を含めた過去9日間の最安値)÷ 2
転換線 = (当日を含めた過去26日間の最高値 + 当日を含めた過去26日間の最安値)÷ 2
先行スパン1 = (基準線 + 転換線)÷ 2 の結果を26日後に書き込む
先行スパン2 = (当日を含めた過去52日間の最高値 + 当日を含めた過去52日間の最安値)÷ 2 の結果を26日後に書き込む
遅行スパン = 当日の終値を26日前に書き込む

一目均衡表
上記の9・26・52と言う数値は、一目山人氏の研究の結果で導かれたものです。
また、一般的にもこの数値が使われている為、無闇に変更しない方がいいと思います。

一目均衡表を使った戦略

一目均衡表を使った基本戦略1

ローソク足が基準線(赤い線)を下から上抜いたら買いサイン、ローソク足が基準線(赤い線)を上から下抜いたら売りサインとします。

一目均衡表を使った基本戦略1

一目均衡表を使った基本戦略2

ローソク足が転換線(ピンクの線)を下から上抜いたら買いサイン、ローソク足が転換線(ピンクの線)を上から下抜いたら売りサインとします。

一目均衡表を使った基本戦略2

一目均衡表を使った基本戦略3

先行スパン1(グレーの線)と先行スパン2(白い線)の間を「雲」と呼びます。一般的に「雲」は下記のように解釈されます。
株価が「雲」の上にある場合は、上昇トレンド形成中と考えられます。また、「雲」が支持帯となります。
株価が「雲」の下にある場合は、下降トレンド形成中と考えられます。また、「雲」が抵抗帯となります。
株価が「雲」の中にある場合は、相場が迷いの中にあると考えられます。「雲」上限が抵抗線、「雲」下限が支持線となります。
上記の解釈をそのまま戦略とすると、ローソク足(株価)が「雲」を上抜けた時は買いサイン、株価が「雲」を下抜けた時は売りサインとなります。

一目均衡表を使った基本戦略3

一目均衡表を支持・抵抗線として使う

一目均衡表のそれぞれの指標(遅行スパンを除く)を抵抗・支持線として活用します。
(下図の中括弧 { はそれぞれ支持帯 ・抵抗帯 です)

一目均衡表を支持・抵抗線として使う

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