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■ テクニカル指標の分類
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銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
┌株価チャートの見方 ├1本のローソク足 ├複数のローソク足 ├テクニカル指標の分類 ├トレンドを見極める └チャートパターンから読む買い… 【トレンド追従型指標】 ┌移動平均線 ├エンベロープ ├ボリンジャーバンド ├HLバンド ├新値足 ├一目均衡表 ├トレンドライン ├カギ足 ├パラボリック ▼ 【オシレータ系指標】 ┌移動平均乖離率 ├RSI ├ストキャスティクス ├%Rオシレータ ├サイコロジカルライン ├モメンタム ├RCI ├MACD ├DMI ▼ 【出来高系指標】 ┌ボリュームレシオ ▼
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1銘柄ずつクローズアップして考察=既存のテクニカル指標を駆使した独自の視点により、過去から現在まで分析し、一番有効な売買サインはどれなのかを研究した課程を株価チャートや検証に使用したデータファイルと共に公開
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テクニカル分析について
テクニカル分析には、3つの大前提があります。
テクニカル指標の種類1.) 値動きは、全てを織り込む 2.) 値動きは、トレンドを形成する 3.) 歴史は繰り返す
1.) 値動きは、全てを織り込む
価格(この場合は株価)に影響を及ぼすファンダメンタルや思惑などは、全て市場価格に織り込まれるという考え方です。
ということは、その時の価格が、全てのファンダメンタルや思惑などを反映したものになっているということなので、テクニカル分析者は「価格が上下するには理由がある」ことは理解していますが、「何故値動きがあったのか?」については、全ては価格が織り込んでるのですから一切知る必要が無いのです。
2.) 値動きは、トレンドを形成する
価格は常に上下しながら、ある期間・ある方向への値動きが確認できるということです。
3.) 歴史は繰り返すそのある方向への値動きを、テクニカル分析を用いていち早く方向を察知し、その方向へ資産を投入していくと、あとはある期間は資産が増えていく事が期待できると、テクニカル分析者は考えるわけです。
価格の上昇や下落は、投資家の心理を反映したものであり、人間の心理は今も昔もそう変わらないという前提から、過去における市場の動きを研究し、過去において有効だった法則は、未来においても有効だという考え方です。
例えば、前項([1本のローソク足]・[複数のローソク足])も、つまりは過去の経験則です。この経験則が、将来においても有効だと多くの投資家が考えているから、現在も注目されているわけです。
テクニカル指標には、大きく分けて「トレンド追従型指標」「オシレータ系指標」「出来高指標」があります。 それぞれの特徴を整理してみました。 トレンド追従型指標
トレンド追従型指標は、価格の方向性(トレンドという)を確認するための指標です。 オシレータ系指標
オシレータ系の指標は、株価の振動の大きさを計測して市場の勢いを読もうとする指標です。 出来高指標
出来高指標は、出来高から人気を計るための指標です。 トレンド追従型の代表的なテクニカル指標には[移動平均線]があります。オシレータ系テクニカル指標では[RSI]、出来高系テクニカル指標では[ボリュームレシオ]が有名です。他にもいろいろなテクニカル指標がありますが、それぞれの特徴やそれを使っての戦略は、この後の項目で実際の株価チャートを参考にしながら詳しく見ていきいます。 自分にあったテクニカル指標を選ぼう!
テクニカル指標には、沢山の種類があります。 ただ、全ての指標を理解する必要はありません。沢山の道具を持っていても、使いこなせなければ意味がありません。自分にあった指標をいくつか選び、それらをしっかり使いこなせるようになりましょう。ただし、「トレンド追従型指標」の[移動平均線]はほとんどのテクニカル分析者が見ている指標なので、「移動平均線」だけは絶対に外さないように!
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