株価チャートの見方

【割安銘柄】毎日公開中
■ 株価チャートの見方
 HOME 

銘柄選定:テクニカル分析
【テクニカル分析の基礎】
株価チャートの見方
1本のローソク足
複数のローソク足
テクニカル指標の分類
トレンドを見極める
チャートパターンから読む買い…
【トレンド追従型指標】
移動平均線
エンベロープ
ボリンジャーバンド
HLバンド
新値足
一目均衡表
トレンドライン
カギ足
パラボリック

【オシレータ系指標】
移動平均乖離率
RSI
ストキャスティクス
%Rオシレータ
サイコロジカルライン
モメンタム
RCI
MACD
DMI

【出来高系指標】
ボリュームレシオ

 おすすめ株価チャートソフト「OmegaChart(オメガチャート)」は、別ページ『OmegaChart(オメガチャート)』へ移しました。

株価チャート

株価チャートとは株価の推移をグラフにしたものです
株価は数字で表されますが、数字だけを見ても値動きのイメージが湧きません。そこで、イメージが湧きやすいように株価の推移をグラフにしたのが「株価チャート」です。株価チャートにはいくつかの種類がありますが、その中で「ローソク足」を使った株価チャート(図-3)が最もよく使われます
(ローソク足から買いサインや売りサインを読む詳しい見方は、[一本のローソク足][複数のローソク足]を参照)

ローソク足では、始値高値安値終値の4つの株価を使ってグラフを作ります。

【図-1】 ローソク足
ローソク足の説明
※ 始値 = その日の一番最初についた株価
※ 高値 = その日の一番高かった株価
※ 安値 = その日の一番安かった株価
※ 終値 = その日の一番最後についた株価
※ 始値・高値・安値・終値を四本値とも呼ぶ

始値より終値が高い場合は、白抜きの四角で始値と終値を表し、白抜きの四角の事を「陽線」と呼びます。
逆に、始値より終値が安い場合は、黒く塗りつぶした四角で始値と終値を表し、黒く塗りつぶした四角を「陰線」と呼びます。また、四角の上下には高値と安値の線が出ますが、高値のヒゲを「上ヒゲ」、安値のヒゲを「下ヒゲ」と呼びます(図-1)。
【図-2】ローソク足と1日の株価推移
ローソク足の説明 図-2 は、ローソク足と1日の株価の値動きの相関図になります。
日付の古い順に左から右へローソク足を並べていくと、図-3のような株価チャートが出来上がります。



【図-3】 ローソク足を使った株価チャート

株価の推移を見る株価チャート

ローソク足の基本的な見方

白抜きのローソクが長ければ長いほど、その株価は値上がりする力が強い
今後も値上がりが期待できる

黒塗りのローソクが長ければ長いほど、その株価は値下がりする力が強い
今後も値下がりする可能性が高い

ローソクの色がずっと白だった後で急に黒になったり、ずっと黒だった後で急に白になったときが、株価の動きの転機になる

ローソク足には、数分ごとにローソク足を並べていく「分足」と、1日ごとにローソク足を並べていく「日足」と、1週間ごとにローソク足を並べていく「週足」と、1ヶ月ごとにローソク足を並べていく「月足」があります。
短期間の株価の値動きを見る場合は分足・日足を、長期間の値動きを見る場合は週足・月足をみます。また、ローソク足と一緒に「出来高」のグラフを入れるのが一般的です(図-3 の緑色の棒グラフ)。(出来高とは、その日に取引された量のこと)

ローソク足を使って今後の株価の推移を予想していくことが、「テクニカル分析」の基本となります。

株価チャートがどんなものかイメージがつかめたところで、次の[一本のローソク足]では、ローソク足を使った具体的な株価の予想の仕方を見ていきます。

※ テクニカル分析に欠かせない株価チャートソフトで、ペコ丸が実際使っているお勧めソフトを別ページにて紹介しています。
⇒ 『OmegaChart(オメガチャート)

※基本が学べる参考書籍
『ちゃんと儲けたい人のための株投資戦略の基本』
藤本壱
(自由国民社)
1,575円 (税込) 送料無料

【目次】
第1章 「買える株」「買えない株」を見分ける/第2章 株価チャートの基本をマスターする/第3章 移動平均線を使いこなして売買タイミングを読む/第4章 「使える」テクニカル分析手法/第5章 着実に賢く儲ける基本戦略/第6章 信用取引をうまく使って下げ相場でも儲ける/第7章 負けない株式投資の心得