トレードスタイルの種類

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トレードスタイル(株を取引する期間のスタイル)には色々あります。代表的なスタイルを説明します。

デイトレード

デイトレード

1日の中で取引を完結してしまうスタイルで、1回の取引の所要時間は15分からその日の取引終了までです。予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益はその日で取れる分全て取ろうと考えるスタイルです。
デイトレードの中でも、数十秒から数分でわずかな利幅取りを繰り返す方法をスキャルピングと言い、しばらくの時間保有して値幅を狙う方法をデイトレスイングと言います。また、デイトレードに対して、数日にまたがる取引をスイングトレード、数週間から数ヶ月にまたがる取引をポジショントレード、数年にわたる取引をバイ・アンド・ホールド(長期保有、または長期投資)と言います。

【長所】
常に値動きを監視しているので、不意な価格変動に対応でき、リスク管理がしやすい
基本的に、取引時間終了前には、全ての持ち株を手仕舞いしてしまっているので、取引終了後の値動き要因(例えば、倒産など)に対して、リスクが無い
資金の投入時間が短いので、資金の回転率が良い(*)

【短所】
常に値動きを監視していないといけないので、取引時間中は他の事(家事や仕事)が何もできない
少しの値動きに敏感に反応しないといけないので、精神的にキツイ
一日に何回も株の売買をするので、手数料がかさむ
値動きがありそうな銘柄を狙うため、銘柄選定に時間を取れない=銘柄選定が雑になりやすい

* 資金の回転率とは

例えば100万円の投資資金を1つの銘柄に全てつぎ込んだ場合、その銘柄を保有している限り、他に更に条件が良いと考えられる銘柄を見つけたとしても、その100万円は使う事ができません。しかし、現在保有している銘柄を早めに見切りをつけて、その銘柄を売って現金化しておけば、条件が良いと考えられる銘柄を買う事ができます。
要するに、株などで資金を投入している時間が長いほど「資金の回転率が悪い」といい、短いほど「資金の回転率が良い」といいます。いわゆる「株の塩漬け」は資金の回転率が一番悪い例と言えます。

スキャルピング

わずかな利幅を狙って短い時間で売買を繰り返す取引方法です。1回の取引の所要時間は1分から15分、長くても2時間といったところです。予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益も余り大きく狙わず、コツコツと利益確定していくスタイルです。

【長所】
少しの値動きにも対応していくので、値動きが比較的無い状態でも利益をあげる可能性がある
常に値動きを監視しているので、不意な価格変動に対応でき、リスク管理がしやすい
基本的に、お昼休み前や取引時間終了前には、全ての持ち株を手仕舞いしているので、取引時間外の値動き要因に対して、リスクが無い
資金の投入時間が短いので、資金の回転率が一番良い

【短所】
常に値動きを監視していないといけないので、取引時間中は他の事が何もできない
少しの値動きに敏感に反応しないといけないので、精神的にキツイ
一日に何回も株の売買をするので、手数料がかさむ
値動きがありそうな銘柄を狙うため、銘柄選定に時間を取れない=銘柄選定が雑になりやすい

スイングトレード

数日から2週間程度で売買を完結する取引方法です。買った銘柄が損失許容限度を下回ったら直ぐに損切り、上昇しているうちは保有し続けて上昇力に陰りが見え始めたころに手仕舞うスタイルです。

【長所】
じっくり銘柄選定が出来る
1日中値動きを見る必要が無いので、他の事をしながらでも取り組める
1日の売買が余り多くないので、手数料がかさまない
利益の幅が、デイトレードやスキャルピングより大きい
資金の投入時間が短い事が多いので、資金の回転率が比較的良い

【短所】
取引時間外の値動き要因に対して、リスク管理が難しい

ポジショントレード

数週間から数ヶ月間保有する方法です。スイングトレードより更に大きな利益を目指していくので、ある程度の値下がりは許容するスタイルになります。

【長所】
じっくり銘柄選定ができる
1日中値動きを見る必要が無いので、他の事をしながらでも取り組める
売買が余り多くないので、手数料がかさまない
利益の幅が、デイトレードやスキャルピングより大きい

【短所】
取引時間外の値動き要因に対して、リスク管理が難しい
資金の回転率が悪い
ある程度の値下がりを許容するため、損失が膨らみやすい

長期保有

数年単位で保有する方法です。投資というよりは、貯蓄に近い感覚です。銘柄の値上がり利益と共に、株主優待や配当等の特典も狙うスタイルになります。

【長所】
じっくり銘柄選定ができる
1日中値動きを見る必要が無いので、他の事をしながらでも取り組める
売買が余り多くないので、手数料がかさまない
値上がり利益だけではなく、株主優待や配当等の特典がついてくる

【短所】
取引時間外の値動き要因に対して、リスク管理が難しい
資金の回転率は最悪
ある程度の値下がりを許容するため、損失が膨らみやすい

どのトレードスタイルがいいのか?

一昔前、日本の株式投資といえば、ほとんどの投資家が、株価の安い(と考えられる)時期に大量に買って「長期保有」し、十分に値上がりしたら全て売って値上がり利益と配当金を狙う…というスタイルを取っていました。それこそ1年2年の保有は当たり前で、もっと長期の株式保有も当たり前だったようです
しかし、最近は「デイトレード」「スイングトレード」といった、短期売買が主流になってきています。本屋の株式コーナーを覗いてみると、「デイトレードで稼ぐ○○」とか「株の短期売買で○○」というタイトルの本が沢山並んでいます。

では、全ての人が「デイトレード」で儲かることが出来るのでしょうか? 逆に、昔ながらの「長期保有」こそ、株で儲けることの出来るスタイルなのでしょうか?

答えは、両方とも「不正解」です。
画一的なトレードスタイルで儲けられるほど、投資の世界は甘く有りません。株価が上昇している間は利益を最大まで追求し、下落してきたら手仕舞う…これが基本です。そう考えると、スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード・長期保有の複合スタイルが「正解」ということになります。ただ、普通に働いているサラリーマンや主婦の人にスキャルピングやデイトレードは無理があると思いますし、余り投資資金が多くない人には資金効率から考えて長期保有は魅力的ではないかもしれません。

そこで、ペコ丸流では「スイングトレード・ポジショントレード」に重点を置いて、「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」「株式市場で儲けるための考え方・テクニック」を説明していきます。今まで本格的に勉強する機会が無かった人は、是非読んでみてください。