ヤフオクに出品する商品の説明と写真の撮り方

■ 慌てるパパはお小遣いが少ない ■
■ ネットオークション出品のコツ-1 【商品の説明と写真の撮り方】
::: オススメ :::

ちょっとしたコツを知っているかいないかで、オークション結果もだいぶ変わってきます。是非知っておきたい出品テクニックを見ていきましょう。

商品タイトルの付け方

膨大な量の商品がヤフオクに出品されているので、先ずはタイトルをクリックしてもらい、商品についてのページを参照してもらわなくてはなりません。分かりやすくて正確な商品の内容もさることながら、短いタイトルの中に商品の特徴も書き込み、ぱっと目に留まるような視覚的要素も必要になってきます。

商品の特徴を入れる

「美品」「激レア」「未使用品」「希少品」」「絶版」「初回版」「限定」「デッドストック」「入手困難」など

販売方法に関する特徴を入れる

「送料無料」「1円〜」「切手可」「即決」など (特に「送料込」などとしておくと、それだけでも検索数が上がります。また、「即決」とした場合、他の誰かに買われてしまう前に買おうと思う人があるかもしれません。)

■・★・などの記号を使う

全角30文字(半角60文字)という限られた文字数で如何に目立たせるか工夫しましょう。

≪悪い例≫ 「酔拳1」 のDVD
≪良い例≫ ■送料無■DVD酔拳1〜ジャッキーチェン■新品未開封★正規版■

検索にヒットするタイトルをつける

上の例で言うと、悪い例は「酔拳」という映画タイトルで検索されない限り見てもらえませんが、良い例では「酔拳」「ジャッキーチェン」の両方でヒットします。「酔拳」を買おうとしている人だけでなく、「ジャッキーチェン」のファン全般に見てもらえる訳です。
TOPページから検索するユーザーがどういうキーワードで検索するのか予想して、それをタイトルに盛り込むことが大切です。

商品説明の書き方

ネットショッピングの場合、実物を手にとって確認できません。落札者の立場になって、写真だけでは伝わりにくい情報など、商品についてできる限り詳細に説明しましょう。

メーカー名や商品の型番

正しい商品名や型番、メーカーや作者など。

商品の詳細

色や柄、素材など分かりやすく。サイズ(実寸)と重量も。
(パソコンや家電製品などの細かな機能は企業のページへリンクを貼るという手もある)

付属品の有無

初回限定などサービスでついていた品物、本来ついているはずのパーツなど。(それを目当てにしている場合もある)

商品の状態と購入時期

傷やシミなどよく確認して正確に。
購入した時期と場所、使用期間と頻度(状態が良好でも)

発送方法と時期、送料、振込先口座などは選択形式になっているので、間違えないよう選んでください。
[発送方法と送料]を参照のこと)

写真の撮り方

言うまでもなく、商品画像(写真)の掲載は必要です。写真は3枚まで載せられるので、全体像とアップなど有効に活用しましょう。撮影はデジカメか、もしくは200万画素以上ある携帯カメラなどでOKです。

DGT-005BK

1ハンドル調整可能なスタンダードサイズのデジカメスタンド。
3,402円 送料無料
脚部8段伸縮式。
最大地上高:1,025mm最低地上高:255mm。
フラッシュはなるべく使用しない

フラッシュよりも太陽の自然な光で撮った方が写りが良いので、日中、日の当る明るい室内か屋外で、三脚で固定し手元のブレを防いで撮影しましょう。

反対色の背景にする

濃い色の物ならば白っぽい、薄い色のものならば暗い色の布地や紙を背景にして、余分なものが入らないようにして商品を目立たせるようにします。

写真は複数枚

一枚きりでは商品のイメージがつかみにくいので、全体像・布地などのアップ・傷や汚れ部分のアップ・別角度から見た写真など複数枚の画像を掲載する。

画像修正をする

暗い写真は明るさやコントラストを上げて見やすくするなど、必要に応じて画像修正ソフトで修正します。

ヤフオクのちょっとしたコツ-2

写真の掲載ひとつで、他の出品者よりも目立つ方法があります。
オークション出品商品の画像一覧ページに掲載する写真を横長にするのです。

通常は元から横長の商品でもない限り、左のような感じに表示されます。
ヤフオクの規定では、1枚目に登録する写真に関しては「高さ:100ピクセル以上、幅:高さの2.5倍以下」とあります。
ですから、同じ商品の画像を2枚、もしくは3枚繋げて1枚にします。


右の写真はブタさんのティッシュカバーを前から写したものと横から写したものを1枚に繋げた画像です。
(縦100×横250ピクセル)

その他、例えば衣類など正面から見た写真と後ろから見た写真、商品と説明書や保証書を並べて写したもの、或いは商品の横の空いたスペースに商品名や販売方法の特徴などを大きな文字で書き込む…など、工夫次第で100×250のスペースは有効に使えます
実際、画像一覧のページに掲載する画像スペースを有効活用している人は結構います。是非、自分の画像を載せる前に参考に見てみて下さい。