アフィリエイトのテーマ設定とページ作り

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■ アフィリエイトのテーマ設定とページ作り
::: オススメ :::

分かりやすいテーマ設定
[アフィリエイトの基礎知識]にも書きましたが、アフィリエイトにはインターネット接続環境と銀行口座、メールアドレスだけで元手もかけずにはじめられるというメリットがあります。
しかし、簡単にはじめられるというのは、同じことを考えている人がそれだけ大勢いると思わなくてはなりません。リスクが少ない分、ライバルはとても多いのです。

サイトの差別化

さて、実際のところ、これだけ沢山のアフィリエイトサイトがあれば、どうしたってテーマも似たり寄ったりになりがちです。他とは違ったサイトの個性を打ち出していく必要があります。しかし、他サイトとの差別化というのは、誰も扱っていないレアな商品を取り扱うという意味では、決してありません。
既にアフィリエイトで稼いでいる人が大勢あるから、こうしてアフィリエイトが人気になっている訳です。後発であるからには、他人の後追いになるのは仕方のないことです。他人の優れたところは、寧ろ大いに見習うべきです。
ここで言う差別化は、プラスアルファのことです。

分かりやすいテーマ設定

分かりやすいテーマは、サイトの信頼性に繋がります。
それに、商品コンセプトがはっきりしていれば、ターゲットが明確になります。欲張って色んなジャンルの商品広告をゴチャゴチャと並べると、入りにくい印象のサイトになりがちです。入りやすさというのも、訪問客を増やす大切な要素の一つです。

自分が興味のある得意ジャンルで、自分自身が欲しいと思える商品を紹介するというのが、アフィリエイトというシステムの利点を最も活かしていると言えます。好きこそものの上手なれ、です。

良質で充実したコンテンツ + 親切な情報 ⇒ 差別化をはかる充分な強み

つまり、プラスアルファです。
その時その時で流行の商品を追いかけるより、得意分野の商品でサイトを運営した方が自分の知識ややる気も活かせる上、継続的な収入が見込めます。

継続は金なり

アフィリエイトをはじめたからと言って、直ぐに儲かる訳ではありません。
アフィリエイトには、お金が儲かるようになるまで時間がかかるというデメリットもあります。つまり、続けるということ自体が重要になる訳です。
趣味を活かした自分の得意分野でアフィリエイトをすれば、自分自身の興味もサイト運営も持続できます。

お金が儲かるようになるまで、ざっと半年〜一年くらいは見ておいた方がいいと思います。「週末起業」という言葉が表しているように、あくまで余暇を利用しての、趣味と実益を兼ねた副業です。訪問者を増やすには、マメなサイト更新もしなければなりません。

興味と情熱を持って情報提供できるテーマを選び、幅広い知識と豊富なコンテンツを武器に、面白くて役に立つサイト作りを目指しましょう。

見やすいページ作り

自分がサイト巡りをしてショッピングをする側の立場だったら、どんなサイトが良いでしょう?
商品の信頼性はもちろん、サイト自体の安心感というのもとても大切です。
折角、検索で引っかかってサイトに来てもらえても、怪しい雰囲気で入りにくかったり、何がどこにあるのか分からなかったりしては、別のサイトへ移動されてしまいます。
入りやすさと居心地の良さを考えた、単純で分かりやすいページ作りをしましょう。

基本的な注意点

重いページはダメ!

重いページというのは表示されるまでに時間がかかるページということです。
誰でも経験があると思いますが、余りに重いとイライラしてしまいます。GIFアニメ、FLASH、サイズの大きな画像などには注意しましょう。特にアフィリエイトでは広告バナーなどを多様するので注意が必要です。

文字は適切な大きさに!

やたらと小さな字がギッシリと詰まっていると見にくくなってしまいます。
文字は大きめが見やすいです。強調したい部分に色を使うなどして背景色との色のバランスを考え、見ていて疲れないようにしましょう。

落ち着いた色合いのサイトが好印象!

派手な色使いのサイトは落ち着かない感じになりがちす。
不審なサイトからのリンクを辿って買物をする人はいませんから、いくら広告を貼るといっても目立たせればいい訳ではありません。地味で落ち着いた色合いで、安心感のあるサイトにしましょう。原色をいっぱい使い過ぎず、基調となる色を決め、全体に統一感を出すといいです。

見やすいページ作りの為のもうひと工夫

一体何のサイトなのか、誰が見ても分かるようにする

サイトの主旨が分からなければ、意味がありませんよね?
ショップサイトなのか、それともリンク集なのか、はたまたブログ形式で書いている場合であれば単なる日記の公開なのか…サイトの目的をはっきりさせることが大事です。

文章部分は、段落や枠などを使って読みやすくする

目に優しいのはもちろんのこと、テキストが長く続くと読みにくくなりがちなので、どこを読んでいるのか分かるよう段落や行空けを上手く使って読みやすくしましょう。

ページ内を移動しやすくする

コンテンツが増えたら増えた分だけ、複雑な構造になります。いま、どこにいるのかが分かるような、サイト案内や表示をつけるなどしましょう。
余り複雑な入れ子にするのも考えものです。TOPページから、せいぜい2〜3回のクリックでどのページにも行かれるよう平坦な構造の方がSEO的にも好ましいです。

リンク先は明らかにする

どこをクリックすれば良いのか、クリックするとどこへ行くのかが不明瞭だと怪しくなりがちです。同一サイト内でのリンクなのか、それとも外部サイトへのリンクなのか、誰が見ても分かるようきちんと区別をつけましょう。


訪問者に親切に、複雑になり過ぎないよう、単純で分かりやすいページ作りを心がけましょう。