アフィリエイトの基礎知識

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■ アフィリエイトの基礎知識
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アフィリエイトの仕組み
アフィリエイトというのは、簡単に言うと、自分のサイトで商品広告をして、手数料をもらうということです。
Webサイトやメルマガに貼った企業の広告リンクを訪問者がクリックします。そして、その広告主である企業のサイトへ行き商品を購入したりすると、報酬が振り込まれる・・・というわけです。
もちろん、商品購入だけでなく、サービス提供の申込なんかの場合もあります。広告は、バナーやテキストリンク、メール形式、商品の写真(画像)などです。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれる仲介業者があって、アフィリエイトをはじめる時は先ずそこへ登録します。ASPには広告主である企業の商品広告がいろいろあるので、そこから自分のサイトに載せる広告を選びます。


アフィリエイト用語

アフィリエイトをやっていなければ余り耳にすることのない幾つかの単語について、ごく簡単に説明しておきます。

アフィリエイトサイト 企業と契約して広告を掲載しているWebサイト。
ECサイト 広告主。バナー広告の持ち主。マーチャントとも。
ASP アフィリエイトサービスプロバイダ。広告代理店。ECサイトとアフィリエイトサイトの間でアフィリエイトプログラムの運営代行サービスを行うサイト。
(自分のサイトとECサイト(広告主である企業)の間に入っている仲介業者)
リンクスタッフ ASPが間に入ることなく、広告主とアフィリエイトサイト直接提携する仕組み。単独アフィリエイト。

アフィリエイト開始

1. 準備するもの
自分のホームページ、またはブログ、またはメルマガ
メールアドレス(フリーメール以外が望ましい)
銀行口座、または郵便局の口座。できればインターネット対応(報酬を振込んでもらうのに必要)
無料で使える○○ページを参照のこと
(アフィリエイトOKの無料で使えるブログ比較無料で使えるメアド比較無料レンタル掲示板の紹介無料アクセス解析の紹介
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2. 先ずは、ASPに登録
上の方にも書きましたが、単独アフィリエイト以外、通常はASPに登録します。
多くのASPは登録時に審査があります。はじめは審査のないASP(例えば、A8.netがそうです)がオススメです。また、大手ASPならば沢山の広告主を持っているので、実際にアフィリエイトがはじまった時に自分のサイトにあった広告が探しやすいという利点があります。
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3. 広告を選んで、掲載申込み
ASPの審査が通って登録できても、まだ(広告の設置には)広告主の審査があります。
例えば、サイトの内容が広告主の希望する内容(ジャンル・集客力)と合わない、サイトの内容がまだ未完成(工事中など)…といった場合には審査で落されることもあります。一度、審査に落ちた広告にもう一度申し込めるかどうかはASPによって違います。
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4. 自分のサイトに広告設置用のコードを貼り付ける
広告主の審査で承認されたら、いよいよ自分のWebサイト内に広告リンクを設置します。
HTMLやJava Sprictなど広告主から指定されたコードはそのまま書くのが原則です。自分で勝手にいじらないようにしましょう。
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5.) 訪問者が広告をクリック
訪問者が自分のWebサイトで広告をクリックし、広告主である企業のサイトで商品を購入してくれれば報酬が発生します。報酬が認証されるまでの日数は広告主によって違います。
報酬の支払いについては各ASPで違うので、登録時にきちんと確認しましょう。
[ASP紹介]で有名ASPを比較・紹介しているので参照のこと)

報酬のタイプ

成功報酬 : 自分のサイトを訪れた人が広告をクリックして広告主のサイトへ行き、商品購入すると一定の金額が支払れます。このタイプの報酬形態は成功報酬型などと呼ばれ、現在のアフィリエイトの主流です。
オプションでクリック保証(クリック単価は低い)もついてるものがあります。

クリック報酬1クリック=○円という形で、広告をクリックした回数に応じて報酬が支払われます。現在、国内でクリック保証型単独というのはほとんどありません。Google AdSenseが有名です。

その他、広告の表示回数に応じて、広告を掲載しておくだけ、広告掲載期間によって…など報酬のタイプとしては幾つかありますが、実際は成功報酬タイプ、もしくは成功報酬とクリック報酬を複合したタイプが多いようです。